ご挨拶

一緒になって怒り、行動しようではないか

政治結社 祖國防衛隊総本部 会長 角野周二

自尊心を回復する戦いをしよう

我々は、歴史の伝統の中で培われてきた日本民族の尊厳を守り、従ってその尊厳を傷つけ、否定するいかなる政治的および社会的な勢力に対しても断固たる戦いを繰り広げてきました。これは、21世紀に引き継がれた民族的な戦いであります。
戦後憲法の呪縛によって、民族的自立の精神が軽視され、大東亜戦争の全面否定と外国への「卑屈外交」が戦後政治の土台となってきました。このために、伝統文化も民族的尊厳も「アジアへの侵略思想」として否定され続けてきました。

いまだに続く占領下の残滓

国民が国歌である「君が代」をうたい、国旗である「日の丸」を掲揚することに日本の左翼は戦後一貫して反対して、このために長らく否定されてきました。
世界の民族の中で、国歌を否定する国はどこにもありません。国旗の前で頭を下げない民族国家はあるでしょうか。日本だけがいまだにその風潮を残しています。これは、戦後、占領下の「残滓」ともいえる現行憲法による日本の文化を否定してきた半世紀に及ぶ精神の傷跡であります。「平和主義」の名による社会発展の芽をことごとく摘み取ってきた結果です。
平和憲法の名によって自衛権を否定し、自己防衛の思想を国民から溶かしてきたのです。

日本の病根をまず自覚しよう

日本を覆い尽くしてきた思想の根本は、「民主主義と自由」という名のもとに、社会倫理の規範よりも個人の自由が優先されてきました。自分中心主義が、他人の命を遊びのごとく軽んじる風潮の根源ではないでしょうか。そしてこの反対側では、平等主義による画一化によって実力を競い合う精神のたくましさを奪い取ってきました。この両面の歪みが今日の日本の病根であります。 そして「平和主義」は自己防衛の自立思想を奪ってきたのです。なんと恐ろしくも、おぞましい精神破壊でしょうか。
この精神破壊が金儲けのためなら人を欺く一部の政治家と企業家、それを支える社会のシステムのようになって社会全体に蔓延しています。
国民の皆さん。私たちのホームページにアクセスして下さったあなた。私たちと共にこうした不正に怒り、気持を一つにして行動に立ち上がろうではありませんか。我々は、あなた方に我々の組織に入ることを強要しません。共感できる活動に参加して、行動の渦を広めていきましょう。

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