民主党解体宣言

平成22年 2月
良識ある市民の皆様、私たちは民主党の解体を訴える祖國防衛隊全国街頭遊説隊です。
皆さん、民主党を1日も早く解体しましょう。
民主党政権の誕生から三ヶ月余りが経過しましたが、政権運営の舵取りは将来の不安を増長するばかりであります。
鳩山総理の指導力は皆無であり、代わりに小沢一郎の支配力ばかりが目立つようになりました。
とくに今回、小沢は約140名の民主党議員団を引き連れて支那の胡錦濤に媚びへつらいの土下座外交を行い、アホ面を下げた議員団が、胡錦濤と握手をしてきたのは実に情けない事態ではないでしょうか。 胡錦濤と握手をする交換条件として、来日した習近平と天皇陛下の特別会見を実現させた傲慢不遜は、まさに神をも畏れぬ行為であります。
小沢は、天皇陛下の行動は内閣の助言と承認によって決められると言い放ったが、それは思い違いであり、宮中祭祀に見られるように全てが内閣によって決定されるものではないのであります。
また小沢は民主党の幹事長であって、内閣の人物ではありません。 こんな勘違いはなはだしい者が民主党を牛耳っているのです。
一方、鳩山総理と言えば、小沢に操られているのが見え見えであり、その他にも自身の政治献金事件で責任を取らないのであります。 秘書の責任は政治家の責任と豪語してきたはずが、自身に降りかかれば責任逃れの言い訳を繰り返すばかりであります。
国民はこんな民主党に308議席も与えたのではありません。 民主党の政策はまさに国を売る政策であり外交、安全保障、行政どれを取っても国家の将来に暗澹(あんたん)たるものではないでしょうか。
市民の皆さん、目覚めましょう。 小手先の甘い言葉にほだされて売国政党民主党を信用してはなりません。
良識ある市民の皆様、私達は民主党の解体を訴える祖國防衛隊全国街頭遊説隊です。

Copyright(c) 2013 祖國防衛隊 All Rights Reserved.