【憲法と国防】

【憲法と国防】

良識ある日本国民の皆様、私達は、祖国の再建を願い、正しい主権国家の在り方を訴える政治結社祖國防衛隊街頭遊説隊であります。

皆さん、北朝鮮の傍若無人の振る舞いが今や世界から非難の的となり、我が国にとっても、
その脅威は増大しています。

今、まさに国家の安全保障、つまり防衛体制の在り方を見直す時期に直面しているのではないでしょうか。

近頃の北朝鮮ミサイル発射事件や核実験等、アメリカに事前通告が有ったとされますが、
我が国が射程圏内にも関わらず有益な情報がありませんでした。

日米安保とは名ばかりでアメリカ一辺倒の国防体制は、おおよそ独立国家の在るべき姿ではありません。

また、現行の日本国憲法により我が国は、軍隊を保持する事を否定され自衛隊はその憲法によって手足を縛られ自国の軍事的面倒を自国で見る事に不自由を強いられています。

現行憲法は元々、先の大戦の降伏によって押し付けられた我が国を弱体化させるための
占領憲法であり、本来の国憲たる明治憲法とは異質のものであります。

我が国が真の独立国家であるならば、本来の国憲である明治憲法を復活せしめ自前の国軍を創設しなければなりません。

そうする事で我が国を取り巻く脅威を排除でき、それが本来の国の在り方であり、尊き国柄の遺風を継承するという事ではないでしょうか。

良識ある日本国民の皆様、私達は、祖国の再建を願い、正しい主権国家の在り方を訴える政治結社祖國防衛隊街頭遊説隊であります。

政治結社 祖國防衛隊 会長代行 香川県本部長  和田 恒一

 

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